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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部の観光コースの学生たちが、別所温泉相染閣跡地活用に関する提案を行いました

環境ツーリズム学部の観光コースの学生たちが、別所温泉相染閣跡地活用に関する提案を行いました

 長野大学の近くには、全国的にも有名な温泉地である別所温泉があります。別所温泉には2008年にオープンしたあいそめの湯という日帰り温泉施設があるのですが、このあいそめの湯の前身である相染閣の跡地は、別所温泉街のほぼ中心部にありながら、ここ3年ほど空き地のままになっていました。

そこで、観光コースの三田ゼミナールでは、2年間にわたり住民の意識調査や先進事例の調査、さらに地元の協議会との意見交換を重ねながら、別所温泉の活性化を目的とした跡地の利活用のあり方を探ってきました。

 そしてこの1月末に、協議会に対して休憩所、直売所、レストラン、カフェテラスなどからなる2層のゲストハウスと、池泉、イベント広場、休憩所などを擁する緑地公園の提案を行いました。

 今後は、このゲストハウスや緑地公園の実現を強く希望している協議会とも連携して、地域の中での意見集約などを経て、土地の管理者である上田市にも働きかけをして行く予定です。

地元の協議会の方たちに提案を説明する学生たち

地元の協議会の方たちに提案を説明する学生たち

イメージ図

観光コースの学生たちが考えたゲストハウスや緑地公園のイメージ図