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社会福祉学部 天野勝行教授、本学で最後の講義

最終講義を終え受講生たちにあいさつする天野教授

1月22日、今年度末で定年退職される社会福祉学部天野勝行教授の最終講義が行なわれ、学生・卒業生・教職員約60名が出席しました。
天野教授は1974年に産業社会学部の専任講師として赴任され、33年間本学の教員として教育・研究に従事されてきました。この日の最終講義は「企業と人材形成」の授業で、講義終了後にはゼミナールの学生などから花束が贈られました。

<天野教授からのメッセージ>
最終講義では、私自身の「人材形成」について、これまでの私を振り返りながら話をいたしました。
長野大学として再出発をする年度に赴任をして30数年が経ちました。その間教員として「性善説」にたった教育を心がけてきました。この考えが教え子の皆さんの心に宿っていることを念じております。
これからも「感謝と反省」の気持ちを忘れずに生きていこうと考えています。
長い間ありがとうございました。