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ホーム  > ニュース&トピックス  > 本学学生が「大学前駅」の花壇づくり

本学学生が「大学前駅」の花壇づくり

花壇作りの様子

12月26日、上田市フラワーロード整備事業」の一環として、上田電鉄別所線「大学前駅」の花壇づくりが行なわれました。
上田市フラワーロード整備事業は、長野大学をはじめとする学生たちの声をもとに、大学前駅周辺を学生の街らしく整備しようとするもので、上田市、上田電鉄の他、長野大学、上田女子短期大学の学生らが参加して進められています。
この事業は、2004年の「第一回上田市学生議会」で、長野大学の学生たちの地域調査にもとづいた「<学生の街の顔>づくり学生プラン」が発表され、その中で学生の街の入り口にふさわしい環境作りを提案したのが発端となっています。
今年は国からの補助金を得て事業化され、これまでに4回ほど話し合いが行なわれてきました。そこで出された学生の発想を活かして、地域の環境にあった植栽や駅前整備が進められています。