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ホーム  > ニュース&トピックス  > 社会福祉学部が中野立志館高校と高大連携協定を締結

社会福祉学部が中野立志館高校と高大連携協定を締結

連携協定を締結し握手を交わす中島学部長(右)と斉藤校長(左)

本学社会福祉学部は、今春開校した中野立志館高校(中野市)と、高校大学間の相互連携と教育内容の一層の充実を図ることを目的に、高大連携に関する協定を締結いたしました。
12月7日に、中野市役所において、青木市長、本山教育長同席のもと、中島社会福祉学部長と斉藤校長が協定書に署名して、正式に締結の手続きが完了しました。
社会福祉学部と高校との協定締結は、2005年12月のエクセラン高校、本年11月の高遠高校に続き3校目となります。
中野立志館高校は、中野高校と中野実業高校を統合し、県下で2校目となる総合学科高校として、4月に開校しました。中野立志館高校の総合学科は、8つの「系列」(科目の専門性、体系性などによる各科目の集まり)の中の科目から、自分で考えて時間割を作ることができるのが特徴で、中野立志館高校には福祉や心理などについて学ぶ「ヒューマンリレーション系列」があります。
中島学部長は「本学部には心理学の専任教員が3人いるので、社会福祉学のみならず心理学も含め、新しい高校となった中野立志館高校の学びを支援していきたい。」と今後の活動に対して意欲を述べました。

中野立志館高校との協定の主な内容は次のとおりです。

1.長野県中野立志館高等学校は、長野大学社会福祉学部学生を教科「福祉」の教育実習生およびティーチングアシスタントとして受け入れ、その指導を行なう。
2.長野大学社会福祉学部は、長野県中野立志館高等学校の教育内容(社会福祉学および心理学の領域)と教員の資質向上にむけて支援を行なうため、専任教員を長野県中野立志館高等学校に派遣し、特別講義および教材研究協議を行なう。
3.長野大学社会福祉学部は、長野県中野立志館高等学校の生徒を授業などに受け入れ、社会福祉学および心理学への理解を促進させ、社会福祉学部学生との交流を図る。
4.長野大学社会福祉学部は、指定校推薦入学試験にかかわり、長野県中野立志館高等学校枠を設定する。