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環境ツーリズム学部「地産地消論」で体験型講義を実施

生地作りからスタート

自分たちで作った郷土料理
「ぶち入れ」の味は格別!

11月30日、環境ツーリズム学部の授業「地産地消論」(古田睦美准教授担当)で、上小地域の「粉もの食文化」と伝統の技をまなぼうと、手打ちうどんの体験型学習が行なわれました。

この講義では、地域の小麦粉(地粉)について学んだ後、青木村地産地消施設のリーダーで、昨年度、地域への食文化指導の実績が評価されて「農村女性きらめきコンクール」最優秀賞(県知事賞)を受賞した召田富子さんを講師に、うどん作りに挑戦しました。

調理は地域の地粉シラネ100%の小麦粉を使って行なわれ、学生たちは、慣れない手つきで生地を伸ばしたり、切ったりしていましたが、召田さんの指導を受け、友達同士で協力しながらうどんを打ち、それを野菜たっぷりの汁で煮て約1時間ほどで郷土料理「ぶち入れ」が完成。手作りの旬の味に舌鼓を打ちました。学んで、触れて、食べてと五感をいかした授業に学生たちは豊かな表情をみせながら、終始楽しそうに参加していました。