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ホーム  > ニュース&トピックス  > 社会福祉学部が高遠高校と高大連携協定を締結

社会福祉学部が高遠高校と高大連携協定を締結

連携協定を締結し握手を交わす中島学部長(右)と福沢校長(左)

本学社会福祉学部は、長野県立高遠高等学校(伊那市)と、高校大学間の相互連携と教育内容の一層の充実を図ることを目的に、高大連携に関する協定を締結いたしました。
11月19日に、伊那市役所において中島社会福祉学部長と福沢校長が協定書に署名して、正式に締結の手続が完了しました。
社会福祉学部と高校との協定締結は、2005年12月のエクセラン高校に続き2校目となります。
高遠高校は、1995年県下に先駆けてコース制を導入し、来年度からは「福祉」「文理進学」「芸術」「情報ビジネス」の4コース制を設け、更なる教育の充実を目指しています。
協定締結にあたり中島学部長は「高校といっしょになって、地域や県民に質の高いサービスを提供できる福祉人材を育てたい。また、高校生には、福祉を学ぶことの面白さや福祉の深みを伝えたい」と今後の活動に対して意欲を述べました。

高遠高校との協定の主な内容は次のとおりです。

1.長野県高遠高等学校は、長野大学社会福祉学部学生を教科「福祉」の教育実習生として受け入れ、実習指導を行なう。
2.長野大学社会福祉学部は、長野県高遠高等学校福祉コースの教育内容と教員の資質向上にむけて支援を行なうための定期的な情報交換を行ない、必要に応じて専任教員を長野県高遠高等学校に派遣あるいは高等学校の教員を受け入れ、特別講義および教材研究協議を行なう。
3.長野大学社会福祉学部は、指定校推薦入学試験にかかわり、長野県高遠高等学校福祉コース枠を設定する。