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第3回 社会福祉学部デー開催

当日の様子

社会福祉学部デーの様子

福祉施設バザールの様子

大学祭期間中の10月27日、第3回「社会福祉学部デー」が開催されました。社会福祉学部デーは、教育研究の一層の活性化、卒業生と在学生・教職員との交流や情報交換、地域社会の福祉への貢献等を目的に、平成17年度から行なわれています。長野大学社会福祉学会、福祉バザール、ホームカミングルームなどのほかに、今回は、環境ツーリズム学部と企業情報学部の開設記念連携事業の一環として、講演とシンポジウムも開催されました。

開設記念連携事業では、はじめに企業情報学部の禹在勇准教授による講演「情報デザインと社会福祉」が行なわれました。また、シンポジウムでは、「限界集落と地域福祉」というテーマのもと、阿智村の岡庭一雄村長、環境ツーリズム学部の大野晃教授、社会福祉学部の合津文雄教授の3名のシンポジストによる報告が行なわれ、共生型地域福祉推進のための具体的方策の提案がなされました。

今年で第6回を迎える長野大学社会福祉学会では、主に4年生による実習報告や卒業生、本学教員による研究実践発表等が行なわれました。また、実習教育ミニシンポジウムも開催されました。

また、地域の福祉施設で作った製品などを販売する福祉バザールや、こどもたちの交流スペースであるキッズコーナー、退職された教員と卒業生との交流の場であるホームカミングルーム、中越沖地震被災地でのボランティア活動報告や中国復旦大学への交流訪問のパネル展示なども行なわれました。さらに、高校生の参加も多数あり、在学生の案内によるキャンパスツアーも行なわれました。

長野大学社会福祉学部は、今後も社会福祉学部デーを通して在学生、卒業生、さらには地域社会とのネットワーク作りを進めていきたいと考えています。