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ホーム  > ニュース&トピックス  > 大学前駅に「信州の学海」プレートを設置

大学前駅に「信州の学海」プレートを設置

上田電鉄大学前駅に設置された「信州の学海」のプレート

「夢チャレンジ制度」(注)に今年認定された「“信州の学海”の歴史遺産をアピールする活動」(代表:産業社会学科4年平澤武章さん)において作成したプレートの除幕式が本学最寄駅である上田電鉄大学前駅で開催されました。

この活動のきっかけは、2004年の古田睦美准教授の「コミュニティ体験」で、地域の意識調査や地域の歴史、地域通貨の学習を行ない、こうした活動をまとめて、「第一回上田市学生議会」に議案書『「学生の街の顔」づくり学生プラン』を提出。その中で、この地域の宝である塩田の歴史に興味を持ち、学習を進め、上田電鉄別所線や地域の方々の協力を得て、今回のプレートの設置にいたりました。

プレートは、塩田の地が昔からの学問の中心地であったことを、地域の多くの方に再認識してもらうと共に、後輩やこの地を訪れる方々にも塩田の歴史的意義を伝えたいという思いから設置されたもので、文案は地域の方々の協力を得ながら、学生が作成しました。

*夢チャレンジ制度とは、学生の「好奇心」や「チャレンジ精神」旺盛な学生のみなさんを対象として、夢の実現を資金的にバックアップする制度のことです。