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「最先端3D CG ソフトウェアを使ってCGキャラクタをつくろう」を開催

10月20日、企業情報学部主催の高校生対象イベント「最先端3D CG ソフトウェアを使ってCGキャラクタをつくろう」が、9月に完成したばかりの「CGデザインラボ」で開催され、高校生や保護者など14名が参加しました。

企業情報学部では、経営と情報の教育を基盤におきながら、コンピュータグラフィックス、色彩、デザイン等の現在の企業で必要とされている技術を身につけ、それらの技術を企業の中で発揮できるようにカリキュラムが組まれています。

今回のイベントは、そうした企業情報学部の学びの一端を体験してもらおうというもので、実際に企業が使用しているレベルの3D CG制作ソフトウェアを使用し、CGキャラクタを制作しました。

当日は、ゲームキャラクタの制作などで使用されている「Maya」というソフトウェアを用いてペンギンのCGを作りました。参加者は、使い慣れないソフトウェアに戸惑いながらも、サポートスタッフの大学生に質問したり、友達同士で教え合うなどして、約2時間かけてCGを完成させました。

参加者からは「難しい部分もあったけれど、CGを完成させることができて嬉しい」、「今回のイベントに参加してCGやデザインについてもっと知りたいと思った」などの感想聞かれました。また、制作したCGキャラクタは、家や学校のパソコンでも見られるようCD-Rに記録して持ち帰ってもらいました。「家に帰ったら早速家族に見せたい」と話す参加者もおり、充実した一日となったようでした。

高橋進企業情報学部学部長

講師をつとめる上野さん

熱心に指導するサポート学生と参加者