グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 鷹野和美教授 国際的調査の専門委員に就任

鷹野和美教授 国際的調査の専門委員に就任

専門家パネルは、2020年頃の科学技術政策において達成すべきチャレンジングで、実行可能なビジョンを策定し提示することを目標としています。また、テーマを実現するために不可欠な最重要技術、実現に際しての制度的障壁等を抽出するとともに、テーマに関するロードマップおよびシナリオを策定するものです。日本とフィンランド(フィンランド技術庁)において、共通のテーマを策定し、両国の調査結果の比較分析をするために、国際比較共同ワークショップを開催することになっています。

鷹野教授は、日本側の10人のパネル委員の一人として、「地域の健康サービス(産業)の育成」のテーマを担当して調査・研究に当たります。鷹野教授は、就任にあたり『長野大学所在地の長野県が世界に誇る、健康長寿の「長野モデル」とその周辺の健康サービスや行政的取り組み等を参考にしながら、鋭意調査研究を進め、2020年の高齢社会に貢献できる成果を挙げる所存です。また、国際研究の成果を本学社会福祉学部での教育に活かし、その内容を学生に還元していくつもりです』と意欲を語っています。