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朝日新聞に環境ツーリズム学部紹介記事掲載

10月14日(日曜日)の「朝日新聞」進学特集(東日本版)に「新しくできた学部」として、長野大学・環境ツーリズム学部が法政大学・デザイン工学部と並んで大きく紹介されました。今年全国の大学で80を超える学部が新設・増設されました。このなかの2学部の一つに環境ツーリズム学部が選ばれたのですから光栄です。

環境ツーリズム学部は「環境と観光による地域づくり」を学ぶ日本で初めての学部です。世界に誇る景観をもつ日本アルプスを頂き、各地に歴史に育まれた文化をもつ長野県に位置する大学だからこそ誕生した日本で唯一の学部です。

環境ツーリズム学部では「文献知と体験知の融合」を合言葉に、1年生から4年生まで学外に出かけて調査や視察を行なう「体験型の教育」がふんだんに盛り込まれています。1年生は、別所温泉の観光イベントの実施、棚田の米作り、佐久鯉の養殖と水質保全など地域のさまざまな事柄を体験する「コミュニティ体験」という授業が必修です。特集記事では、上田市内山口地区の伝統野菜「山口大根」の復活に取り組む古田睦美先生の「コミュニティ体験」が紹介されました。また環境ツーリズム学部が中心となってキャンパス内の里山の森林を整備し、学生ばかりでなく地域の子どもたちや住民の環境教育とレクリエーションに役立てる「恵みの森」再生プロジェクトも進んでいます。

他の大学にはないこのような独自な価値と魅力が評価されて、数ある新設学部のなかから環境ツーリズム学部が特集記事に選ばれたのだと思います。これから大学をめざしているあなた、日本で初めての学部で、「文献知と体験知」を融合して楽しみながら有意義に学び、未来に向かって大きく羽ばたきましょう。