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「恵みの森」できのこの観察会を開催

当日の様子

今年度からスタートした「恵みの森再生プロジェクト」の一環として、春の「植樹祭」および「きのこのコマ打ち体験」に続き、10月20日に「きのこの観察会」が開催されました。
観察会には、小学生を含む地域の方々および本学学生など38名が参加し、実際に恵みの森に入ってきのこを採り、採ったきのこの鑑定・観察を行ないました。

今年は猛暑と少雨のためにきのこが不作といわれていますが、大学近くの松林ではアミタケ・ハツタケ・ウラベニホテイシメジなどが採れ、裏山ではほだ木栽培のシイタケも若干収穫することができました。
その後の鑑定では、約30種類のきのこを見ながら、講師の相野慎也さんから、食用きのこと毒きのことの見分け方などの説明を受けました。食用きのこに間違えやすい、カキシメジ・クサウラベニタケ・ニガクリタケなどの毒きのこを実際に見ながら、熱心にメモをとる参加者が多く見られました。
また昼食には、大学食堂で地域連携センタースタッフが用意した「きのこ汁」が振舞われ、参加者相互の交流も深めることができました。
きのこ汁に舌鼓を打つなか、参加者からは「また来年も参加したい」との声も多く聞かれました。