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第2回全日本フロアホッケー競技大会に出場

当日の様子

開会式の様子

試合の様子(写真右 長野大学チーム)

会場の様子

表彰式の様子

10月20日・21日、嶋田力夫学長が顧問を務める日本フロアホッケー連盟主催の第2回フロアホッケー競技大会が長野市のホワイトリングで開催され、39チーム総勢630名が参加し熱戦を繰り広げました。競技の普及に伴い、競技力も向上しており、素早いパスワークや正確なシュート、ゴールキーパーのセービングなどで高いレベルのプレーが見られました。

フロアホッケーは知的障害者のスポーツ大会「2005年スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会・長野」の人気種目で、障害の有無や年齢、性別などにかかわらず誰もが共にプレーすることができるスポーツです。

昨年に続き2回目の出場となった長野大学チームは、3チームがエントリーした一般の部Fで2試合を行ないました。初戦は2得点しましたが惜しくも敗退、続く第2試合も勝つことはできませんでしたが、一つの目標に向かってチーム一丸となり試合にのぞむことができ、来年度につながる有意義な大会となりました。
参加した学生からは「勝つことはできなかったけれど、楽しく試合をすることができた。」「もう少しで得点できそうな惜しいシュートが何本かあった。もっと練習を積んで得点に結びつけ来年は試合に勝てるよう頑張りたい」などの感想が聞かれました。