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学長の再任について

長野大学では、10月17日開催の理事会において、嶋田力夫現学長の学長再任を決定いたしました。

嶋田学長は、所信表明の挨拶のなかで、当面の最重要課題として、学生募集活動を強化し新学部の運営を軌道に乗せること、30年以上の実績を誇る社会福祉学部を新時代に向けて改革すること、大学院の設置により、高度な教養ある職業人育成機関として地域からの期待に応えることの3点を挙げ、これらの課題を達成するためにまず初心(建学の理念)にたちかえり、新たな時代状況に合う長野大学憲章を策定し、これを全教職員の精神的な支えとしたうえで、一丸となって課題に取り組みたいと述べました。

嶋田学長の2期目の任期は、2007年12月21日から2010年12月20日。

【嶋田力夫 学長】
東京都生まれ
1970年3月法政大学大学院社会科学研究科
経済学専攻博士課程単位取得満期退学
1983年4月長野大学産業社会学部教授
2004年12月長野大学学長(現在にいたる)
専攻分野は「経済学」