グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部イベント「避暑地軽井沢を歩く。」開催

環境ツーリズム学部イベント「避暑地軽井沢を歩く。」開催

斎藤先生の説明を聞く参加者

雨の軽井沢を散策

9月30日、環境ツーリズム学部主催の「避暑地軽井沢を歩く。」が開催されました。当日はあいにくの雨でしたが、高校生や在学生など22名が参加。千葉県や新潟県、群馬県からも高校生の参加がありました。

10時30分に軽井沢駅を出発。一路別荘地散策ツアーへ向かいました。
ツアーの案内人は本学の教授である斎藤功先生。斎藤先生の説明を受けながら、軽井沢の良さを見出した宣教師ショウの別荘や、かつて皇太子のロマンスの場となったテニスコートなどを見てまわり、避暑地として長い歴史を持つ軽井沢について考えました。

軽井沢タリアセンで昼食をとり、午後は国の重要文化財に指定されている旧三笠ホテルを見学しました。旧三笠ホテルは明治後期の木造ホテルで、明治・大正時代を築いた著名人が訪れた面影を今に伝える貴重な建物です。

参加した高校生からは「他の避暑地とは違う軽井沢の良さについて知ることができて良かった」とか、地元の学生からは「旧三笠ホテルに入るのは初めて。自分の住んでいる町について今まで知らなかった事を知ることができて良かった」などの感想が聞かれ、充実した一日となったようでした。