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企業情報学部オープンキャンパス模擬授業をabn(長野朝日放送)が取材

高橋進企業情報学部学部長(右)と禹在勇准教授(左)

9月15日に開催された第3回長野大学オープンキャンパスにabn(長野朝日放送)のアナウンサーである青池玲奈さんが番組制作のための取材に本学に来られました。この日の企業情報学部の模擬講義は、長野大学企業情報学部 禹在勇准教授が担当し「情報デザインを実践する~自分だけのオリジナルTシャツをつくろう!~」というテーマでコンピュータを使ったデザイン演習を体験してもらうものです。

長野大学では、この9月に「CGデザインラボ」と呼ばれる県内最高水準を誇るCG制作環境を導入した演習室を新設しました。ここでは実際のCG制作プロダクションが使用しているレベルのコンピュータとソフトウェアを導入しており、プロダクションレベルの3次元コンピュータグラフィックスの制作から高度な動画編集、フルカラーの巨大ポスター制作などを行なうことが可能になっています。企業情報学部の学生は、これらの設備を自由に使用しながら、本格的なデザイン演習、3D CG制作、映像編集などの学習を行ないます。

今回の模擬講義は、この「CGデザインラボ」を使った最初の授業になります。さらにこの模擬講義では「CGデザインラボ」の設備に加えて株式会社ミマキエンジニアリングから「Tシャツに画像を自由に印刷できる特殊なプリンタ」を貸し出していただきました。これらの設備を使って参加者の高校生の皆さんがコンピュータを使って自分でデザインしたTシャツをつくりました。

取材する青池玲奈アナウンサー

先輩が丁寧に教えてくれます

熱心に自分の作品を作る高校生

青池玲奈アナウンサーの写真入Tシャツを作成

Tシャツを制作する学生

Tシャツ完成!

青池玲奈アナウンサーと完成したTシャツ