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「福祉の集いin新潟」開催

会場の様子

パネルディスカッションの様子

9月8日、「福祉の集いin新潟」が長岡市で開催され、新潟県の福祉・医療・教育機関等に勤務している卒業生21名と在学生18名、教職員11名が参加しました。「福祉の集い」は、社会福祉学部の最新情報を卒業生へ提供するとともに、卒業生相互の情報交換や在学生と卒業生との交流を目的に2000年から行なわれています。特に在学生にとっては就職や実習について卒業生に相談できるよい機会であり、卒業生と触れ合うことで、ソーシャルワーカー(社会福祉援助職)としてのモデルを見出すことができる場でもあります。

嶋田学長の挨拶、中島豊社会福祉学部長による大学の近況報告のあと、卒業生によるパネルディスカッション「福祉現場での人材確保と人材育成」が行なわれ、福祉・医療現場で活躍している卒業生から、日々の業務で大切にしていることや福祉現場で求められる人材像について討論が行なわれました。また大学に対する要望として、卒業生・在学生・大学のネットワーク構築や大学と連携した研究など学び続ける場の必要性について意見が出されました。

その後、参加者は4つのグループに分かれて、情報交換を行ないました。情報交換会では、在学生が卒業生に質問する形で意見交換が行われました。進路について悩んでいる4年生は「今日の集いに参加し卒業生のアドバイスを聴いてから、どちらの道に進むか決めよう思って参加しました。貴重な意見を聞くことができてよかったです。」と話していました。

閉会後には、第二部として懇親会が開かれ、卒業生と在学生、教職員がさらに親睦を深めました。親睦会では、在学生が現在の長野大学の様子をパワーポイントで紹介、卒業生からは母校を懐かしむ声が聞かれました。

長野大学では今後も『福祉の集い』を全国各地で開催し、卒業生、在学生、大学とのネットワーク作りを進めていきます。このネットワークは、就職支援はもちろんのこと、卒業後の情報交換や学びの場として役立つものとなっています。

「福祉の集いin新潟」集合写真