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ホーム  > ニュース&トピックス  > 社会福祉学部が青木村と連携協定締結

社会福祉学部が青木村と連携協定締結

連携について話す嶋田学長

協定書への調印を終え握手を交わす
宮原村長(左)と中島学部長(右)

本学社会福祉学部は、長野県青木村と、福祉・教育・学術の分野等において相互に連携・協力し、地域の発展と人材育成に寄与すことを目的とした協定を締結いたしました。
8月29日に、青木村役場において、宮原毅村長と中島豊社会福祉学部長が協定書に署名して正式に締結の手続きが完了しました。

この協定は、社会福祉学部の学生の活動が評価されて、結ばれたものといえます。産業社会学部社会福祉学科時代に始まるボランティア活動や、地域の方々との交流をきっかけとして、青木小学校での学習支援や児童センターでの活動に積極的に関わってきました。また、社会福祉士の現場実習(3年生)が行なわれていましたが、2004年から村や社会福祉協議会、村内の福祉施設の協力を得て福祉実習(2年生)が行なわれてきたことも、協定締結の追い風となりました。
中島学部長は「このように学生の活躍が協定締結の原動力になったことは、社会福祉学部としてたいへん嬉しいことであり、また誇るべきことであると考えています。これからも、地域社会の福祉や教育に貢献できる人材を養成していきたいと思います」と今後の活動に対しての意欲を述べました。
なお、今後、協定に基づく連携を円滑に推進するため、両者による連携協議会を設置する予定です。

青木村との協定内容は次のとおりです。
1.社会福祉
2.学校教育
3.保育および学童保育
4.地域共生
5.その他、両者が必要と認める事項