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「福祉の集いin静岡・神奈川」開催

中島社会福祉学部長による大学の近況報告

情報交換会の様子

8月25日、「福祉の集いin静岡・神奈川」が静岡市で開催され、両県の福祉・医療・教育機関等に勤務している卒業生13名と在学生7名、教職員9名が参加しました。「福祉の集い」は、社会福祉学部の最新情報を卒業生へ提供するとともに、卒業生相互の情報交換や在学生と卒業生が交流を図ることを目的に2000年から行なわれています。特に在学生にとっては就職や実習について卒業生に相談できるよい機会であり、卒業生と触れ合うことで、ソーシャルワーカー(社会福祉援助職)としてのモデルを見出すことができる場でもあります。
中島豊社会福祉学部長による大学の近況報告のあと、卒業生によるパネルディスカッション「福祉現場での人材確保と人材育成」が行なわれ、福祉・医療現場で活躍している卒業生から、日々の業務の中で感じている人材確保の難しさや、大学での人材育成に対して鋭い指摘がなされました。
その後、参加者は3つのグループに分かれて、情報交換を行ないました。情報交換会では、就職が決まっている学生が「今決まっている職場に不満はないが、他にもまだやってみたいことがある」と話すと、卒業生が自らの経験から「まだ何もしていないのだから、今決まっている職場で経験を積んでみてはどうか」とのアドバイスをする場面もありました。
閉会後には、第二部として懇親会が開かれ、卒業生と在学生、教職員がさらに親睦を深めました。親睦会では、在学生が現在の長野大学の様子をパワーポイントで紹介、卒業生からは母校を懐かしむ声が聞かれました。
長野大学では今後も『福祉の集い』を全国各地で開催し、卒業生、在学生、大学とのネットワーク作りを進めていきます。このネットワークは就職支援はもちろんのこと、卒業後の情報交換や学びの場としても役立つものとなっています。

「福祉の集いin静岡・神奈川」集合写真