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ホーム  > ニュース&トピックス  > 新潟県中越沖地震被災者支援ボランティア第1班出発

新潟県中越沖地震被災者支援ボランティア第1班出発

出発式の様子

新潟県中越地方で7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」では、多数の死傷者、家屋の倒壊など甚大な被害を出し、今なお体育館で避難生活を送る被災者もいます。また、本学の学生にも、帰省先の被災が多数確認されています。
このような状況のなか、本学では学生・教職員が協力し「長野大学・被災者支援の会」を設立し、被災地へのボランティアを派遣することとなりました。8月7日、長野大学・被災者支援ボランティア第1班が現地に向かうことに伴い、出発式が行われました。第1班のメンバーは、社会福祉学部端田篤人講師と同学部3年の下山穣さん、井口真一さんの3名で、ボランティアセンターでの受付の手伝いや支援物資の仕分け等を行ないます。出発式では、3名を代表して下山さんが「できる限りのことを精一杯やってきたい」と語ってくれました。
今後は、8月10日に第2班の派遣を予定しています。