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「ネイチャーツーリズム体験」を開催

当日の様子

真剣な表情で説明を聞く参加者

トレイルの様子

カッコウを発見!

大野教授による「環境社会学入門」の授業

6月3日、環境ツーリズム学部主催の「ネイチャーツーリズム体験」が菅平高原で開催されました。 このイベントは、高校生に環境ツーリズム学部での学びを体験してもらうために開いたもので、当日は高校生、保護者、本学在学生など23名が参加しました。

10時30分に上田駅を出発。バスで1時間ほど走ると標高1,300メートルの菅平高原に着きます。初夏のさわやかな高原の中で昼食を取り、早速ネイチャートレイルに出発しました。
森林インストラクターの毛受(めんじょう)俊郎さん(NPO法人「やまぼうし自然学校」代表理事)の説明を受けながら、菅平牧場から大明神沢の2.5キロのコースをゆっくりと散策。一人で歩いていては見逃してしまいそうな、小さな草花についても丁寧な説明があり、参加者は見るだけでなく、時には手にとってじっくりと観察していました。また、オオルリやカッコウなどの野鳥のさえずりを聞くこともでき、自然との触れあいが楽しめました。
トレイルの後は、大野晃教授による「環境社会学入門」の講義です。約1時間と短い時間ではありましたが、自分達の暮らしと自然のつながりについての話に熱心に耳を傾けていました。

参加した高校生からは、「大野先生の授業を聞いて『限界集落』を身近な問題だと思った」「山歩きをとおして植物のことや森のはたらきについて知ることができて良かった」などの感想が聞かれ、充実した一日となったようでした。