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オリエンテーション合宿開催報告

オリエンテーション合宿スタート!

レクリエーションの様子(社会福祉学部)

4月20日、21日に1泊2日の日程で新入生オリエンテーション合宿が行なわれました。この合宿は新入生が一日でも早く大学生活に慣れることを目的として毎年行なわれているもので、今年は社会福祉学部と環境ツーリズム・企業情報学部の2つのグループに分かれて実施されました。

社会福祉学部は白樺高原のホテルを会場に行ないました。1日目はゼミや福祉系サークルの体験コーナー、福祉現場で活躍する卒業生を招いての相談コーナーなどが設置され、これから専門的に学ぶ福祉についての基礎知識を得ました。2日目は先輩が計画したレクリエーションを行ない、新入生同士や教員、先輩との交流を深めました。
環境ツーリズム学部と企業情報学部は新設学部の特色である、フィールドワークを取り入れた内容となりました。1日目は県内有数の観光地である小布施の町並みや美術館を見学。また小布施で地域産業に関する事業を展開する株式会社ア・ラ・小布施の広報部長や、社会で活躍する卒業生による講演を聞き、これから始まる講義への意欲を高めました。菅平高原のホテルに宿泊した後、2日目はゼミの集いや菅平湿原の散策を行ないました。

新入生からは、「先輩から多くを学ぶことができた」「講義では学べないことを学べた」「寝食をともにすることで、友達とたくさんのことを話せた」などの感想が聞かれ、有意義な2日間となりました。この合宿で深めた仲間や先輩、教職員との交流を基に、充実した大学生活を送れるよう願っています。