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ホーム  > ニュース&トピックス  > 軽井沢高校との高大交流協定を締結

軽井沢高校との高大交流協定を締結

調印が終わり握手を交わす
市原軽井沢高校長(左)と嶋田学長(右)

今後の交流について話す嶋田学長

本学は、長野県軽井沢高等学校(軽井沢町)と、高校大学間の相互交流と教育内容の一層の充実を図ることを目的に、高大交流に関する協定を締結いたしました。
3月22日に、軽井沢町役場において嶋田学長と市原校長が協定書に署名して正式に締結の手続きが完了しました。
本学では全学部が関わる高校との協定締結は、昨年12月の蓼科高等学校に続き2校目となります。
軽井沢高校は普通科の他、4月には「英語科」が国際社会に生きる力を養いながら、軽井沢の特色を生かして学ぶ「国際文化科」に改編されます。また、本学でも4月に「環境ツーリズム学部」が開設され、観光地軽井沢にある高校との協定締結は、今後の教育研究の展開にとって重要と考えております。

協定の主な内容は、下記のとおりです。

1.本学は、軽井沢高校の教育内容の充実と発展にむけて支援を行なうため、教員を派遣し、特別講義および教材研究協議を行なう。
2.本学は、軽井沢高校の生徒を授業などに受け入れ、各学部それぞれの研究領域への理解を促進させ、学生との交流を図る。
3.軽井沢高校は、本学学生を教育実習生として受け入れ実習指導を行なう。
4.本学は、指定校推薦入学試験により、軽井沢高校枠を設定する。

軽井沢高校とはこれまでも、訪問講義や大学見学などでの交流がありましたが、今後もより密な連携を図っていきたいと考えています。