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平成18年度卒業式を挙行 401名が本学を卒業

当日の様子

晴天に恵まれた卒業式

会場の様子

卒業生に激励のメッセージを送る嶋田学長

5名の卒業生代表が4年間を振りかえりそれぞれの思いを述べました

卒業証書を受け取り喜びの表情を見せる

後輩から胴上げの祝福を受ける卒業生

3月20日、平成18年度卒業証書・学位記授与式が挙行され、2学部3学科の401名が本学を巣立ちました。
式では嶋田学長が、「本学での4年間の学業生活を通じて、課題解決のための視点・考え方・行動力をしっかりと身に付けることができたと思っています。これからは、各学部で培ってきた専門的知見に基づき、常に世界的視野に立って、それぞれの職場でチャレンジし続けていってください」とメッセージをおくりました。
これを受けて卒業生代表の5名が大学生活を振りかえりそれぞれの思いを述べました。社会福祉学科の山田修さんは、在学中に新潟県中越地震でのボランティア活動や海外の福祉現場の視察に参加したことに触れ、今後はさらに国内外の社会福祉を研究しその発展に貢献できるよう努力したいですと抱負を語ってくれました。
また、産業社会学科の寺島崇央さんは、視覚障害のある自分にだからこそできることを探しつつ、自分の障害をマイナスではなくプラスに考え一歩づつ歩んでいきたいと思いますと力強く今後の目標を述べてくれました。
なお、式のなかでは、学長賞・学長奨励賞の表彰が行なわれ、学長賞には新谷起世さん、寺島崇央さん、長谷川節子さん(以上産業社会学科)、学長奨励賞には阿部智美さん、小林ゆかりさん(以上社会福祉学科)がそれぞれ受賞しました。
卒業生のみなさんの今後の活躍を教職員一同心より祈っております。