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ウィットマン・カレッジで学生2名がインターンシップ体験

日本語の授業風景

日本語の授業で助手を務める山﨑さん

2月16日から3月5日まで、産業情報学科4年の塩谷雄輔さんと同学科3年の山﨑祐美さんがアメリカワシントン州ワラワラ市にあるウィットマン・カレッジ(1836年に誕生したアメリカの名門カレッジ)で約2週間の海外インターンシップを体験しました。
期間中2人は、日本語を教える竹本先生の助手として日本語を教えたほか、「情報」の授業に参加。休日はカレッジの親しい友人と買い物に出かけるなど短い滞在の中で積極的に行動し、アメリカの文化にふれてきました。
帰国した2人は「言葉の壁にぶつかり大変でしたが、いい刺激になりました。これからも英語の勉強を続けていきたいです」「インターンシップでさまざまなことを体験し視野が広がりました」と充実した表情で語ってくれました。
また、塩谷さんはアメリカでお世話になった方々に早速メールを送るなど、今後もメールでの交流を続けていきたいと話しており、こうした学生の活動によって、ウィットマン・カレッジと本学との関係がより親密になることを期待しています。