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ホーム  > ニュース&トピックス  > 長野県内7大学による単位互換協定を締結

長野県内7大学による単位互換協定を締結

協定書に署名する嶋田学長

協定を結び笑顔で握手を交わす

2月12日、松本市において長野県内大学単位互換協定の調印式が行なわれました。すでに、2005年4月から各大学に在籍する2年次以上の学部学生を対象に、単位互換が実施されていましたが、2007年4月からは、大学院学生を対象に各大学の大学院研究科間の単位互換を実施することになります。
対象となる大学は現在、信州大学、諏訪東京理科大学、長野県看護大学、松本歯科大学の4大学ですが、長野大学も含め、大学院が設置されていない3大学も、将来的には大学院を設置する方向で検討が進められていることから、今回の長野県内大学単位互換協定の締結に参加しました。
この協定により、大学院学生が異なる分野を学ぶことが可能となり、さらなる大学院教育の実質化が図られるとともに、特に社会人が大学院で学ぶ際には、社会人が居住する地域の大学においても学ぶことができるなど、長野県全体の高等教育の一層の充実が期待されます。