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映画『スティーヴィー』上映会開催報告

『スティーヴィー』について語る有田桃生さん(左)

10月21日(土曜日)の午後、気持ちよく晴れわたった秋の日に、山形国際ドキュメンタリー映画祭最優秀賞・アムステルダム映画祭大賞など、内外の映画賞を受賞しているドキュメンタリー映画の傑作『スティーヴィー』(2002年/日本公開は2006年)の上映会が地域連携センターの主催行事としてリブロホールで行なわれました。
映画は、マスメディアではなかなか報道されない「もう一つのアメリカ」に焦点をあて、「リスクを抱えた子どもたちを兄・姉としてサポートしよう」という主旨のビッグ・ブラザー制度のもとで出会った「少年」スティーヴィーと「大学生」スティーブの10年後の再会から「現在」までの軌跡を辿ります。
当日は、230名を越える学生・一般市民が観客として参加して大盛況でした(日本で4番目の上映・日本初の無料上映ということで、なんと仙台からの参加者もいました)。
また、『スティーヴィー』のカメラ助手兼アシスタントディレクターで、この映画の日本公開に奔走された映像ディレクターの有田桃生さんをお迎えして「その後のスティーヴィー(とその周囲の人びと)、撮影時のエピソード、この映画を日本に持ってきたいと思った理由、スティーブ・ジェームス監督の次回作、有田さんご自身の将来の夢」など、大変興味深いお話を伺うことができ、有意義で貴重な上映会となりました。