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ホーム  > ニュース&トピックス  > 第1回全日本フロアホッケー競技大会に出場

第1回全日本フロアホッケー競技大会に出場

当日の様子

開会式の様子

日本フロアホッケー連盟会長
細川佳代子さん(右下)と
長野大学フロアホッケーチーム

攻める長野大学チーム
(対優勝チーム長野ゴシ隊)

決勝戦の様子

第1回全日本フロアホッケー競技大会が10月21日(土曜日)、22日(日曜日)の両日長野市の2会場(長野俊英高校、通明小学校)で開催されました。本大会は、本学の嶋田力夫学長が顧問を務める日本フロアホッケー連盟が競技の普及を目的として開催したものです。
フロアホッケーは、昨年2月に長野県で開かれた知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」の人気種目で、障害の有無や年齢、性別などにかかわらず誰もが共にプレーすることができるスポーツです。
初日の21日には、小学生の部と中学生の部が、2日目の22日に一般の部が行なわれ、2日間で27チームが参加し熱戦を繰り広げました。
本学は、9チームが参加した一般の部に、学生9名と教職員3名で構成されたチームで出場。予選リーグでは1引き分け2敗、決勝トーナメントは2敗(順位決定戦を含む)と勝つことはできませんでしたが、来年度以降につながる有意義な大会となりました。
参加した学生からは「負けてしまったけれど、楽しかった」「来年は勝てるように頑張りたい」などの声が聞かれました。
なお、本学では後期の「体育実技種目」としてフロアホッケーを取り入れています。