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『デジタルアース体験』開催報告

当日の様子

「Terragen」の操作説明(第一部)

先輩が丁寧に教えてくれました

「Terragen」を用いて諏訪湖の3D画像の作成に挑戦!(第二部)

3D画像完成目前!?

9月30日(土曜日)、「デジタルアース体験」-景観作成ソフトで長野県をデジタルしよう-が本学2号館において開催されました。このイベントは、2007年4月に開設する企業情報学部の「学び」をいち早く体験してもらうために開いたもので、当日は高校生や産業情報学科奥村専門ゼミナールの学生など合わせて18名が参加しました。
今回の「デジタルアース体験」では、景観作成ソフトウェア「Terragen」を用いて、数値地図から長野県内の美しい自然景観の3D画像を描く手法を学習しました。私達が生活している空間は本来3次元ですので、平面画像よりも3D画像を用いる方が地形の起伏の様子を感覚的にとらえることができます。このような観点から、今回学習する手法は景観アセスメントにも利用されているものです。
体験学習は一部と二部からなり、一部では奥村専門ゼミナールの学生が「Terragen」の仕組みや操作方法を説明しました。高校生は初めてのソフトウェアを一生懸命になって操作し、山や海などの美しい自然景観をいくつも作成しました。
二部では奥村博造教授が、国土地理院発行の数値地図から諏訪湖を描く手法を説明し、高校生全員が諏訪湖の夕焼けの3D画像を作成することができました。
参加者からは、「企業情報学部の学びを体験できてとてもよかった」「今回のような雰囲気の体験学習をまた企画してほしいです」などの声が聞かれました。参加者にとって、充実した一日となったことでしょう。

「Terragen」を用いて作成した諏訪湖の夕焼け
(参加した高校生の作品です。)