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ホーム  > ニュース&トピックス  > 留学生・障害のある学生の支援ボランティアに感謝状を贈呈

留学生・障害のある学生の支援ボランティアに感謝状を贈呈

 長野大学には約60名の留学生と約30名の障害のある学生が在籍し、その修学のために多くの地域の方々にご支援をいただいています。永年に亘ってご協力をいただいてきた個人2名と2団体に対して、3月5日(木)に感謝状の贈呈式を行いました。

4名の方、お一人ずつに嶋田学長から感謝状と記念品を贈呈

教授会の場で学長より感謝状と記念品を贈呈

感謝状を贈呈された方々の集合写真

感謝状を贈呈された方々

《留学生支援》
 本学には中国や韓国など、主に東アジア圏の国々からの留学生が在籍しています。留学生は正課として「日本語」の科目を履修していますが、正課外での学修フォローアップとして日本語支援ボランティアの方々によるご指導をいただいています。これらの支援を受けて、留学生たちは更なる日本語能力の習得に向けて勉学に励んでいます。なお今回、感謝状を贈呈した2名の方は7年間に亘ってご協力をいただいています。
 日本語支援ボランティアは随時募集していますので、留学生との交流などに関心がある方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。

《障害学生支援》
 本学には様々な障害のある学生が在籍していますが、今回感謝状を贈呈した2団体の方々には主に聴覚障害のある学生への情報保障(※1)活動にご協力をいただいています。「上小手話サークル」様は近隣の方々により構成され、8年前の本学での情報保障支援体制のスタート時から、授業時の手書きノートテイクや手話通訳によりご支援を受けています。「パソコン要約筆記サークル ロゼット」様は長野市を中心に東北信で活動をされており、長野市や佐久市など遠距離からも足を運んでいただいています。7年間に亘って授業や卒業式・入学式などの大学行事においてパソコンテイクによりご協力いただいてます。

※1 聴覚に障害のある学生が授業を受ける際に、教員や他の受講学生の発言を視覚化し情報伝達する必要があります。本学では主に2種類の手段を用いています。1つは用紙への筆記、またはパソコンへの入力により発言を文字化するノートテイクで、もう1つは手話による通訳です。手話通訳は専門的な技術が必要なため、現在はノートテイクによる情報保障が主となっており、多くの学生や地域の方が活動をしています。

 ノートテイカー・手話通訳者は個人でのボランティアも募集していますので、関心がおありの方はお問合せください。なお、本学では定期的にノートテイカー養成講座を開催しており、現在3月28日(土)の参加者を募集しています。詳しくは添付の資料をご覧ください。


 留学生支援・障害学生支援のボランティアについてのご質問等は長野大学学生支援課(電話:0268-39-0028 e-mail:gakusei@nagano.ac.jp)までお問合せください。

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