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ホーム  > ニュース&トピックス  > 蚕都上田プロジェクト2009/1定例会開催

蚕都上田プロジェクト2009/1定例会開催

『蚕都物語』『蚕都上田ものがたり』上梓、企画「日本シルクロードものがたり」を提案


定例会の内容

1 日程 2009年1月6日(火)
2 時間 19:00~21:00
3 会場 ネットワークハウス縁舎
     上田市下之郷541
4 内容 
(1) 蚕都関係の出版報告と意見交換
     『蚕都上田ものがたり』上田小県近現代史研究会
  『蚕都物語』 著者 しみず たか さん
(2) アクションプラン「日本シルクロードものがたり」について
(3) 来年度の方向性

定例会の様子1

『蚕都物語』の著者しみずたかさん(画面奥)から出版のねらいなどについてお話をお聞きしました。

定例会の様子2

新津新生さん(画面奥)が『蚕都上田ものがたり』(上田小県近現代史研究会ブックレット)を解説し意見交換しました。

定例会報告

新春早々の1月6日、ネットワークハウス縁舎にて蚕都上田プロジェクト定例会を開催しました。

(1) 蚕都関係の出版報告と意見交換
蚕都上田の直近のうれしい話題は蚕都上田に関する著作が相次いで上梓されたことです。今回、その著者である新津新生さん(上田小県近現代史研究会『蚕都上田ものがたり』)、しみずたかさん(『蚕都物語』)から、出版のいきさつや著書についてお話をうかがいました。

(2) アクションプラン「日本シルクロードものがたり」について
企画「日本シルクロードものがたり」は、長野大学(地域連携センター)が子どもゆめ基金の助成事業に企画提案したものではありますが、蚕都上田プロジェクトを推進していくにあたり、蚕都上田の普遍的価値の創造や全国に開かれたネットワークづくりなどを推進していくためのアイデアとしても事務局から提案させていただきました。

(3) 来年度の方向性
蚕都上田プロジェクトが目指すところは、蚕都上田のまちづくりです。真田氏に比べ、蚕都の価値が広く共有されているとはいいがたい状況です。かつて「蚕都」であったことを知り、未来のまちづくりに活かしていくことが大筋の方向性です。プロジェクトを立ち上げたばかりの段階ですので、当面は長続きのするまちづくりの活動に活かしていくためには、地元の人たちが地元のことをよく学習することを重ねていくことが大切との意見がありました。
以下、いくつかのアクションプランの提案がありました。
●日本シルクロードものがたり
上述の通りです。
●蚕都上田まちあるきのシリーズ化
・蚕都上田観郷ウォーク ※東井さんからのご提案
この他、新津さんから、UCVさんから蚕都上田をまちあるきする内容をシリーズ番組化したいとの話があり、これを蚕都上田プロジェクトとの連携でやったらどうかとのご提案がありました。主たるアクションプランの一つとして計画していくこととします。
●横浜開港150周年の企画とのコラボ
横浜の小田原さん、越川さんから「上田と横浜のシルクロード」を4会場の企画で採り上げたいとのご提案がありました。歴史の展示、映像の上映がメインになるでしょうか。これについては企画書をご提示いただいた後、有志の方々が参加する形でプロジェクトを立ち上げることとしました。
●笠原工業の施設の有効活用策の検討
笠原工業の敷地内に残る常田館や繭倉等の歴史的施設や工場移転後の敷地の活用をどう図るかが緊急の検討を要する課題であるとのご意見がありました。これについては、次回の定例会のテーマにすることとしました。また、有志による議論も始めることとします。

次回の定例会は3月に開催します。日時と会場は別途調整します。

企画「日本シルクロードものがたり」

企画書の表紙

日本シルクロードものがたり~あなたのまちの再発見~ 企画書

長野大学から提案した教材コンテンツ「日本シルクロードものがたり」の企画書です。蚕都上田プロジェクトの有志の皆様の創意を活かし企画をとりまとめました。多くの方々のご参考にしていただき、教材コンテンツづくりを通した地域活動、地域づくりの展開なども考えていきます。