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ホーム  > ニュース&トピックス  > 長野県北部地震で被災した栄村で学生がボランティア活動を続けています。

長野県北部地震で被災した栄村で学生がボランティア活動を続けています。

  東日本大震災及び長野県北部地震で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
  震災後、長野県栄村での現地調査を行い、4月26日から栄村へボランティアを派遣し、今までにのべ50名以上の学生が活動に携わっています。活動当初は、がれきの撤去作業や仮設住宅への引越しの手伝い、ごみの分別作業を行っていました。
  現在はそのような作業が少なくなってきたので、学生が「地域の魅力を掘り起こそう」と企画した内容の活動が増えてきています。
  学生の現地での活動状況に密着したので、報告します。

7月7日(木)の活動の様子

  今日の活動は、村内を回り、集落ごとに魅力をまとめた地図を作る取り組みの1日目。
  社会体験学習で村を訪れていた信大付属長野中学校3年の4名と一緒に村内を回りました。  村民から地区の特徴を聞き、主要施設の写真を撮ったりしたあと、模造紙に地図や情報を書きこみました。
  今後、各地区ごとの地図を作り、地区の集まりで発表する計画です。

森地区にあるコンビニエンスストア

主要施設前で写真を撮る学生ボランティアと中学生

ひび割れた歩道の写真

ひび割れた歩道の写真も撮影

草むしりをしていた村の方と交流

草むしりをしていた村民の方と交流しながら地区の特徴をヒアリング

栄村の方言で書かれた「お店の看板」

栄村の方言で書かれた「お店の看板」

聞き取りした内容を模造紙にまとめるグループ①

聞き取りした内容を模造紙にまとめるグループ①

聞き取りした内容を模造紙にまとめるグループ②

聞き取りした内容を模造紙にまとめるグループ②

完成した地図①

完成した地図①

完成した地図②

完成した地図②

1日作業をした中学生と一緒に記念撮影

1日作業をした中学生と一緒に記念撮影