グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 「食品トレー見えるリサイクル研究会」と共同研究契約を締結

「食品トレー見えるリサイクル研究会」と共同研究契約を締結

共同研究の契約を交わした研究会の小林会長と中島長野大学教授

共同研究の契約を交わした研究会の小林会長(左)と中島長野大学教授(右)

   平成23年8月23日(火)、「食品トレー見えるリサイクル研究会」と長野県内において初めてとなる“食品トレー見えるリサイクル「長野県スタイル」”の構築を目指し、共同研究契約を締結いたしました。
「食品トレー見えるリサイクル研究会」の小林安正会長 (株)ミツルヤ製作所社長および研究会会員である(有)徳装 金森徳夫社長、(株)清水製作所 清水鉄郎社長、ベストプラ(株) 芝﨑直樹社長、(株)ミツルヤ製作所 祢津吉道取締役部長が来学し、中島豊地域共生福祉研究所長と小林研究会会長が、研究契約書に調印して正式に締結の手続きが完了しました。
   契約の締結にあたり、中島地域共生福祉研究所長は「地域共生福祉研究所が接着剤の役割を果たし、障害者の創出、工賃アップを図り、リサイクルにより環境改善をしていく“長野スタイル”を構築していきたい」と述べました。それに対して、小林研究会会長は、「この共同研究事業を軌道にのせていくために、県や市町村など行政からの協力を得て、産学官の共同研究に発展し、資源循環型社会の構築や環境教育の普及につながるとうれしい」と今後の抱負が語られました。

共同研究の研究目的および研究内容

【研究目的】
長野県における食品トレー見えるリサイクルシステム「長野県スタイル」の構築に関する研究を行う。

【研究内容】
①食品トレーの再利用による廃棄物の削減に関わる障害者の雇用の促進と拡大
②食品トレーの再利用による廃棄物の削減に関わるソーシャルファーム
③食品トレーの再利用を中心とした循環型社会の構築とそのための市民意識の向上
④食品トレー等のリサイクルに関わる啓発や普及のための教育

【研究期間】
契約締結日から平成24年3月31日まで

【研究担当者及び職名】
●長野大学附属地域共生福祉研究所
   所長 中島 豊(長野大学 社会福祉学部 教授)
●食品トレー見えるリサイクル研究会
(株)ミツルヤ製作所
   代表取締役社長 小林 安正 氏
(有)徳装
   代表取締役社長 金森 徳夫 氏
(株)清水製作所
   代表取締役社長 清水 鉄郎 氏
ベストプラ(株)
   代表取締役社長 芝﨑 直樹 氏
(有)矢崎産業
   代表取締役社長 矢崎 勝弘 氏

【事務局】
(株)ミツルヤ製作所
   取締役部長 祢津 吉通 氏