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ノートテイカーに感謝状を贈呈

 長野大学には約35名の障害のある学生が在籍しており、障害のある学生の修学のために学生や地域の方により支援が行われています。年度末にあたり、特に聴覚障害のある学生に対するノートテイク支援(※1)に永年に亘って協力を頂いた地域の方と、平成23年3月19日に卒業した学生ノートテイカーに対し、学長から感謝状を贈呈しました。

感謝状をお渡しした地域の方々の写真

感謝状をお渡しした地域の方々

活躍した卒業生の写真

活躍した卒業生

※1 聴覚に障害のある学生が授業を受ける際に、教員や他の受講学生の発言を視覚化し情報伝達する必要があります。本学では主に2種類の手段を用いています。1つは用紙への筆記、またはパソコンへの入力により発言を文字化するノートテイクで、もう1つは手話による通訳です。手話通訳は専門的な技術が必要なため、現在はノートテイクによる情報保障が主となっており、多くの学生や地域の方が活動をしています。

 ノートテイカー・手話通訳者は個人でのボランティアも募集していますので、関心がある方はお問合せください。なお、本学では定期的にノートテイカー養成講座を開催しており、次回は5月に開催を計画しています。詳細が決まりましたら改めてご案内いたします。


○長野大学障害学生支援の詳細は、本学ホームページの「障害のある学生への支援の取りくみ」をご覧ください。
○障害学生支援のボランティアについてのご質問等は長野大学学生支援課(電話:0268-39-0028 e-mail:gakusei@nagano.ac.jp)までお問合せください。