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ホーム  > ニュース&トピックス  > 「第47回長野大学公開講座」3月6日開催

「第47回長野大学公開講座」3月6日開催

下記のとおり、第47回長野大学公開講座を開催します。
どなたでも参加いただけます。(入場無料)
奮ってご参加ください。

                         記

日時:2010年3月6日(土)13:00~14:30(12:30受付開始)

場所:長野大学リブロホール(9号館3階)

講師:小関 信行(こせき のぶゆき)氏(クアオルト研究室代表)

※入場無料です。

お問い合わせ:長野大学地域連携センター(TEL:0268-39-0007)

テーマ

「健康で五感に優しい温泉健康保養地への転換‐ドイツのクアオルト
(療養地)思想と気候性地形療法を活用した、温泉健康保養地づくり」

講義概要

 ドイツのクアオルト(療養地)は、温泉や海・気候など自然の療養要因を活用する施設や病院、医師など高品質な滞在環境が整備された地域です。
 また、気候性地形療法は、空気の清浄な野山の傾斜地を歩行し、主に循環器系の治療を行う自然療法です。
 このクアオルトの思想や滞在環境を踏まえ、日本の里山を活用した新しい
気候性地形療法の健康プログラムと温泉の複合効果、地域資源の連携と活用
で、専門的で新しい滞在型の温泉健康保養地を目指します。

1 日本とドイツの温泉地比較
2 ドイツのクアオルト(療養地)について
3 ドイツの気候性地形療法について
4 日本における実践例

講師プロフィール

小関 信行 氏
芸術工学博士 クアオルト研究室代表 
日本で初めて、ドイツのクアオルト(療養地)を総合的に研究調査
ミュンフェン大学のシュー教授の学術的な指導を受け、クアオルト学
や気候性地形療法の手法を活用しながら、日本の温泉地を日本型クア
オルト(長期滞在の温泉健康保養地)への転換を目指す