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教員免許状更新講習

教員免許状更新講習を開講


教員免許状更新講習

○長野大学の免許状更新講習

本学の免許状更新講習の情報提供や申し込み等は、長野大学のWebサイト(ホームページ)から行います。募集要項の詳細等の情報提供は、順次、開始します。

○受講対象者

平成21年3月31日までに授与された教諭免許状または養護教諭免許状をもつ方で、平成23年3月31日が修了確認期限となる昭和50年4月2日~昭和51年4月1日生まれ、昭和40年4月2日~昭和41年4月1日生まれ、および昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれの方です。
( 受講対象者の詳細は文部科学省のWebサイトで確認してください。)

○開設する講習・講習の期間・主な受講対象者・募集人数等

講習の内容については、別紙資料を参照してください。
講習会場は長野大学(上田市)です。
(【選択講習】は講習ごとに受講対象者が異なりますので注意してください。)

○受講料

1時間1,000円です。
 【必修講習】は1講習(12時間)12,000円、
 【選択講習】は1講習( 6時間) 6,000円となります。
なお、受講料納入後に受講を取りやめる場合は、あらかじめ申し出のあった場合に限り、1講習ごとに必要最低経費(2,000円)を除き、所要手続き終了後に受講料を返還します。

○申し込み方法

長野大学のWebサイトから教員免許状更新講習案内を選択し、更新講習管理システムを利用して申し込みをしてください。(長野大学のWebサイトによる申し込みのみとなります。)
なお、講習ごとに募集人数が定まっていますので、申し込みが多数の場合は、長野県東北信地区在住者を優先して受講者を決定させていただきます。募集期間内で定員が充足されない場合は、再募集期間を定め長野大学のWebサイトで公表いたします。

○募集期間

平成21年4月16日(木)~平成21年6月15日(月)

○教員免許状更新講習の照会先

長野大学 教育支援課  ( 〒386-1298 上田市下之郷658-1 )
  TEL : 0268-39-0017  
  FAX : 0268-39-0004
E-mail : kyoumu@nagano.ac.jp
   ※ メールでお問い合わせする場合には、件名を「【更新講習】○○○○について」と記載してください。

長野大学 教員免許状更新講習一覧


平成21年度 必修講習
各講習12時間(受講料12,000円) 
「教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項」に関する免許状更新講習一覧

●教育の最新事情
学校教育をめぐる状況変化、専門職である教員の使命と責任、子どもの発達に関する最新の脳科学と心理学の知見、子どもの生活習慣の変化への対応、教育政策(学習指導要領の改訂などを含む)と国の審議会の審議動向、学校の内外における連携協力関係の構築、学校における危機管理上の課題の理解を促す講義を行う。学校教育が直面している諸課題に対応する教員の意欲と態度を啓発し、教育実践の原動力となる科学的知識の理解を促す。

神尾裕治(社会福祉学部教授)
黒沢惟昭(社会福祉学部教授)
祐成哲(社会福祉学部教授)
中島豊(社会福祉学部教授)
森源三郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)

平成21年8月1日~平成21年8月2日
80人


●教育の最新事情
学校教育をめぐる状況変化、専門職である教員の使命と責任、子どもの発達に関する最新の脳科学と心理学の知見、子どもの生活習慣の変化への対応、教育政策(学習指導要領の改訂などを含む)と国の審議会の審議動向、学校の内外における連携協力関係の構築、学校における危機管理上の課題の理解を促す講義を行う。学校教育が直面している諸課題に対応する教員の意欲と態度を啓発し、教育実践の原動力となる科学的知識の理解を促す。

神尾裕治(社会福祉学部教授)
黒沢惟昭(社会福祉学部教授)
祐成哲(社会福祉学部教授)
中島豊(社会福祉学部教授)
森源三郎(社会福祉学部教授)
山野井杲琇(社会福祉学部教授)

平成21年8月10日~平成21年8月11日
80人


平成21年度 選択講習
各講習6時間(受講料6,000円)
「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」に関する免許状更新講習一覧


●現代社会の倫理と教育―生きること、死ぬこと―
本講義ではまず、平和の問題を共生の視点から論ずる。具体的には憲法第9条を中心に平和主義と国際関係の思想を考え、近隣諸国との共生の思想を日・中・韓の交流を例にして論ずる。続いて個人の生き死にの問題を倫理社会の視点から考えたい。生命倫理の諸問題を紹介し、中学・高校の社会科、公民科、さらに総合学習でも扱えるように論点を整理する。後半では文学作品を通して、生と死を、自殺、病死、死別の悲しみなど死生学の観点から論じたい。

黒沢惟昭(社会福祉学部教授)
徳永哲也(環境ツーリズム学部教授)
小高康正(企業情報学部教授)

平成21年8月29日
主な受講対象者:小学校・中学校(社会)・高等学校(地理歴史・公民)教諭
80人


●地域の現状と再生への道
わが国では市町村自治体を支えている基礎的社会組織は集落である。この集落は、いま人口、戸数の激減と高齢化によって、その存続が危ぶまれ地域社会の解体が叫ばれている。この講義では、解体的状況にある地域の現状を直視しつつ、限界集落の具体的再生論、市町村合併のもたらす問題性とコミュニティの再構築、地産地消による地域内循環の重要性、手づくり観光による都市との交流等、多面的視点から「地域再生」を展開し、明日の日本が歩むべき道を展望する。
大野晃(環境ツーリズム学部教授)
三田育雄(環境ツーリズム学部教授)
安井幸次(環境ツーリズム学部教授)
古田睦美(環境ツーリズム学部准教授)

平成21年7月25日
主な受講対象者:小学校・中学校(社会)・高等学校(地理歴史・公民)教諭
80人


●地域の変化を見る、歴史の変化を読む
地理の分野では、はじめに地形図と航空写真の活用について講じ、続いてアメリカおよびブラジルの農業が、その技術革新や巨大ダム建設を通じてどのように地域や生活に変化をもたらしたかを、最近の研究成果を踏まえて明らかにする。歴史の分野では、近代史の出発点となった産業革命によって人々の暮らしがどのように変化し、それ以降の都市衛生がどのように改革されたかを解明する。また、1920年代の県内の青年運動に関する最新の研究動向を踏まえてその現代的意義を講ずる。
斎藤功(環境ツーリズム学部教授)
長島伸一(環境ツーリズム学部教授)

平成21年9月 5日
主な受講対象者:小学校・中学校(社会)・高等学校(地理歴史・公民)教諭
80人


●生態学からみた森・川・海の現状と課題
環境問題が深刻化するにつれて、生物と環境のかかわりを追求してきた生態学は、環境問題の解決に貢献する実践的な科学へと変貌してきた。人間社会と自然環境のかかわりを通じて環境問題の解決に貢献する新しい生態学の動きを、生態系サービスの概念と人間によって管理されてきた自然である里山・里川・里海などの二次的自然の重要性を中心に解説し、環境保全のための基礎科学としての生態学の役割について、より深い理解を促す。
佐藤哲(環境ツーリズム学部教授)
髙橋一秋(環境ツーリズム学部准教授)
高橋大輔(環境ツーリズム学部准教授)

平成21年10月 3日
主な受講対象者:小学校・中学校(理科)・高等学校(理科)教諭
60人


●情報危機管理と情報の科学に関する情報教育
情報危機管理・情報倫理、および情報の科学について、それぞれ、映像教材「NIME情報倫理ビデオ」、教育用プログラミング言語ドリトル、コンピュータを使わないコンピュータ科学の教育手法「アンプラグドコンピュータサイエンス」を用いて解説する。それにより、これらの最新の内容、およびその初中等教育における教育手法の両面に関して分かりやすく解説し、受講者の深い理解を促す。

和田 勉(企業情報学部教授)
平成21年8月11日~平成21年8月12日
主な受講対象者:中学校・高等学校教諭
30人


●コンピュータ・グラフィックによる情報教育の展開
情報工学的知見に基づいて地域資源のデジタルアーカイブ(文化財や美術品をコンピュータ上へ記録し、3D CGによる画像再現)についてデジタル機器の高度な応用方法や最新の研究成果に基づいて解説する。また、コンピュータを用いたデザイン技術について、最近の研究成果を含めて解説する。

田中法博(企業情報学部教授)
禹在勇(企業情報学部准教授)
平成21年10月10日
主な受講対象者:中学校・高等学校教諭
30人


●児童生徒への福祉的・心理的・医学的援助
児童虐待問題などへの福祉的援助、スクールソーシャルワーカーとしての援助、スクールカウンセラーとしての援助および思春期のメンタルヘルスについて、最近の研究成果と各教員の専門職としての経験などを含みながら解説し、より深い理解を促す。

稲木康一郎(社会福祉学部准教授)
上平忠一(社会福祉学部教授)
野村健一郎(社会福祉学部教授)
端田篤人(社会福祉学部講師)
平成21年9月19日
主な受講対象者:小学校・中学校・高等学校教諭、養護教諭、特別支援学校教諭
60人


●新しい学習指導要領にも対応する福祉科教育
社会福祉基礎、社会福祉制度(新学習指導要領では、以上は社会福祉基礎)、基礎介護(障害分野を中心に、新指導要領では介護福祉基礎、こころとからだの理解)、社会福祉実習(高齢分野を中心に、新指導要領では介護実習)および社会福祉援助技術(ロールプレイングを中心に、新指導要領ではコミュニケーション技術)について、最近の研究成果などを含みながら解説し、より深い理解を促す。併せて、他教科と関連した社会福祉教育にも言及する。

伊藤英一(社会福祉学部教授)
越田明子(社会福祉学部准教授)
中島豊(社会福祉学部教授)
樋澤吉彦(社会福祉学部講師)
平成21年8月22日
主な受講対象者:中学校(家庭)・高等学校(福祉・看護・家庭)教諭、特別支援学校教諭
40人


●発達障害または心の病いをもつ児童生徒の理解と指導
平成19年度からの特別支援学校制度への移行に伴い、多様な障害診断と教育ニーズをもつ児童生徒が、従来の特殊教育対象者の枠を拡張した特別支援教育を求めている。そのような児童生徒への指導に際して、「総合性」と「専門性」を担保する教員の基本資質が求められている。広範性発達障害者を視野に入れながら、新学習指導要領で作成を義務づけられた「個別の指導計画」「個別の教育支援計画」に対応できる基礎基本問題について講述する。

上平 忠一(社会福祉学部教授)
神尾 裕治(社会福祉学部教授)
森 源三郎(社会福祉学部教授)
平成21年8月17日
主な受講対象者:小学校・中学校・高等学校教諭、養護教諭、特別支援学校教諭
60人