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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部の学生が考えたJR東日本「駅からハイキング」第3弾を実施しました!

環境ツーリズム学部の学生が考えたJR東日本「駅からハイキング」第3弾を実施しました!

  昨年度、『上田の魅力満載!旧北国街道の今を歩こう』(11月実施)、『小さな春を探しに「信州の鎌倉」上田市塩田平&別所温泉散策へ』(2月実施)という2つのハイキングコースの企画・運営により、JR東日本長野支社から感謝状の贈呈を受けたJR東日本「大学生が考えた駅からハイキング」プロジェクトの第3弾が11月12日(土)に実施されました。

  新年度に入り一新したプロジェクトメンバー6名は、「上田のいいとこ伝え隊」とチームを命名、4月から地域のイベントに参加するなど、新しいハイキングコースの企画を進めてきました。今回のコースは、『山なみ色づく「信州の鎌倉」を訪ねて 上田塩田平&別所温泉散策』と題し、今年2月に実施した塩田平・別所温泉コースの秋バージョンという位置づけで、上田の紅葉を楽しんでいただくコースとなりました。

  当日は、前日の雨の影響で朝方は雲が低く、山の紅葉を楽しんでいただくにはあいにくの天気となりましたが、93名の皆さんにご参加いただきました。「上田のいいとこ伝え隊」メンバーの他、約10名の学生サポートスタッフが沿道で参加者の皆さんをご案内し、午後になると晴れ間も見えて紅葉散策を楽しんでいただくことができました。

  コースの中では3つの試食コーナーを設け、ネットワーク縁舎では上田の代表的なお土産「みすず飴」と「桑の葉茶」、とっこ館では地域で取り組んでいる“すぐりの村づくり”の中で考案された「すぐりジャム」、あいそめの湯では原発事故の影響で福島県から移住された「エコファーマー丹野さんの有機野菜」を提供しました。加えて、とっこ館ではさくら国際高校のご協力で校舎脇に展示されている別所線のシンボル「丸窓電車」の観覧、あいそめの湯では別所温泉魅力創生協議会と別所温泉観光協会のご協力により、10月まで実施されていた「ふーどステーション」とのコラボが実現し、地域の皆様のご支援で今回の「駅からハイキング」コースを大いに盛り上げていただきました。

  また、今回は長野大学のデザインサークル「Nunidesign*」(エヌユニデザイン)に参加者の皆さんに配布するマップのデザインを依頼し、デザインを学ぶ学生ならではの楽しくわかりやすいマップを作成することができました。

  はじめてのハイキングコースの企画・運営を終えてほっと一息ついている「上田のいいとこ伝え隊」ですが、早くも次の「駅からハイキング」コースの企画づくりがスタートしています。次回は来年4月、桜の季節に上田城周辺のエリアを散策するコースとなる予定です。今後も“長野大学生が考えた「駅からハイキング」”にご期待ください。

受付の様子

受付の様子

デザインサークルが作成したマップ

当日配布したマップ
(デザインサークルの学生がデザインしました!)

地域で取り組んでいる
「すぐりジャム」の試食コーナー

エコファーマー丹野さんの
有機野菜試食コーナー

地元の方と一緒にご案内

記念写真の撮影をお手伝い