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【陸上競技部】塩越日向子さんが「ぎふ清流大会」で立幅跳第2位、砲丸投第5位!

 10月13日から15日に、岐阜市などで第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」が開催され、本学からは陸上競技部の塩越日向子さん(社会福祉学部3年)が「砲丸投」と「立幅跳」の2種目に出場しました。 塩越さんは、聴覚障害があり、ハンディキャップを乗り越えて競技に取り組んでいます。この大会に向けて「長野県障害者スポーツ大会」や「全国ろうあ者体育大会」に出場して実戦経験を積み、9月には長野県障がい者スポーツ協会が行う強化合宿に参加するなど、準備を進めてきました。
 大会前には、「初めて出場する大きな大会なので緊張する」と話していた塩越さんですが、結果は、立幅跳では第2位、砲丸投で第5位と見事な成績を収めました。
 大会を終えて塩越さんは「社会福祉士の実習や夏期休業中の集中講義など学業との両立が大変でしたが、現時点で持っている力は出すことができたと思います。陸上競技部の仲間や、講義の際に情報保障の面で支えてもらっているノートテイカーさん、友人など周りの人たちに感謝したいです。」と話してくれました。