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第4回 社会福祉学部デー 開催報告

杉田氏講演の様子

大学祭期間中の11月1日、本学部恒例の「社会福祉学部デー」が開催されました。学部デーは、教育研究の一層の活性化、卒業生と在学生・教職員との交流や情報交換、地域社会の福祉への貢献等を目的に、平成17年度から行われています。今回は、精神保健福祉士課程を設置して本年で10年目を迎えたことを記念して、「精神保健福祉士課程10周年記念事業」も開催されました。

精神保健福祉士課程10周年記念事業では、はじめに長野県精神保健福祉士協会会長である杉田義夫氏による記念講演「精神保健福祉士誕生から10年 今後の精神保健福祉士に求められるもの」が行われました。また本学教員により「本学精神保健福祉士課程10年の歩みと今後の養成教育の課題」と題した話題提供が行われたほか、学生による精神保健福祉援助実習報告・卒業生による実践等報告も実施され、活発な意見交換がなされました。

今年で第7回を迎える長野大学社会福祉学会では、主に4年生による実習報告や卒業生、本学教員による研究実践発表等が行われました。また、実習教育ミニシンポジウムも開催されました。

また学部デー恒例の、地域の福祉施設で作った製品などを販売する福祉バザールや、退職された教員と卒業生との交流の場であるホームカミングルームなども行われました。さらに、協定高校の生徒をはじめとして高校生の参加もあり、学生によるボランティア活動報告、在学生の案内によるキャンパスツアーも行われました。

長野大学社会福祉学部は、今後も学部デーなどを通して在学生、卒業生、さらには地域社会とのネットワーク作りを進めていきたいと考えています。

杉田氏記念講演の様子

杉田氏記念講演の様子

実習教育ミニシンポジウムの様子

実習教育ミニシンポジウムの様子

ボランティア活動報告を終えて

ボランティア活動報告を終えて

福祉施設バザールの様子

福祉施設バザールの様子