グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部の4年生が「LIFE DESIGN信州」で選考委員特別賞受賞(受賞コメントが届きました)

企業情報学部の4年生が「LIFE DESIGN信州」で選考委員特別賞受賞(受賞コメントが届きました)

  11月25日、長野市生涯学習センターにおいて「信州ブランドフォーラム2011」が開催されました。
  そのなかで、デザインコンペ「LIFE DESIGN信州2011」の表彰式があり、企業情報学部4年の篠原亜理沙さんが”選考委員特別賞”を受賞しました。篠原さんは、昨年も”学生特別賞”を受賞し、2年連続の受賞となりました。
  篠原さんは受賞にあたり、「選考委員特別賞を受賞でき、大変嬉しく思っています。
  昨年は学生特別賞の評価をいただき、嬉しさの反面、多くの課題を見つけることになった受賞でした。私のデザインはメッセージ性が強いものが多く、自己のデザイン力でどう表現するか・伝えるかということや既存概念にとらわれ過ぎているなどが課題でした。
  今回の「トイレットペーパー/シラズシラズニフルサトのミズ」のデザイン提案では、「水」から連想すること・ものを列挙し、その中で、誰もデザイン提案しないであろうトイレットペーパーのデザイン提案をすることにしました。
  3・11以降、水は怖いものという印象が強くなり、“水の貴重性や必要性から意識が遠のいているのでは?”と感じた私は、トイレットペーパーに「節水」のメッセージを足すことによって、水の価値を改めて意識して欲しいという思いを込めたデザインを提案することにしました。昨年の課題でもあった自己のデザイン力・既存概念からの脱却の点においては、タイポグラフィをデザインに取り入れたことやトイレットペーパーに印字するという意外性は、自身のデザイン活動上で大きな一歩となりました。ただ、既存のロール紙に印字しただけのデザイン提案になってしまい、ロール紙自体の形や紙の素材感などの提案まで出来なかったことが、今後の課題となる受賞でした。」と話してくれました。

  デザインコンペ「LIFE DESIGN信州」は、信州の地域資源を素材とするデザイン提案を募集し、選考するコンペで、今回は5回目となりました。
  今年のテーマは、「信州の水」。篠原さんはデザイン提案部門で信州の水を引き立たせるデザインの提案をしました。

そのほかの受賞作品は、長野県デザイン振興協会ホームページ

授賞式の様子

授賞式の様子

受賞作品「シラズシラズニフルサトのミズ」

受賞作品「シラズシラズニフルサトのミズ」

受賞作品「シラズシラズニフルサトのミズ」

受賞作品「シラズシラズニフルサトのミズ」

新聞記者から取材を受ける篠原さん

新聞記者から取材を受ける篠原さん

受賞作品の前で禹教授と記念撮影

受賞作品の前で禹教授と記念撮影