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夢チャレンジ制度

「好奇心」や「チャレンジ精神」旺盛な学生のみなさんを対象として、夢の実現を資金的にバックアップするのが、「夢チャレンジ制度」です。
「大学時代にこんなことがしてみたい」という企画書を提出し、採用されると最高30万円の奨励金が支給されます。

2008年度 夢チャレンジャー

7月10日、「2008年度夢チャレンジャー認定式」が開催されました。今年度は下記の6件が認定されました。
{{太}}学科・学年
代表者氏名{{/太}}
{{太}}チャレンジテーマ{{/太}}{{太}}企画概要{{/太}}
社会福祉学科
3年 前嶋ゆうこ
タイ山岳民族の子どもたちの支援「地球クラブ」の活動のひとつとして「ふるさと地球基金」という募金活動を行っている。この募金活動では、タイ山族民族の村への保育園のトイレや食堂建設の支援金寄付など行ってきた。
今後、この支援活動範囲を広げ、タイ山族民族の子どもたちの就学支援を実際タイに行って行う。
社会福祉学科
2年 森恵美
2009年第9回スペシャルオリンピックス冬季世界大会(アイダホ)参加スペシャルオリンピックス冬季世界大会(アイダホ)へ、クロスカントリーのコーチとして参加する。
コーチとして女性アスリートを担当するが、当該世界大会に限らず、個々の様々な能力を高め、個人の自立や社会参加に繋がることを日々の日常的なトレーニングをとおし目指していく。
産業社会学科
3年 清住浩一
地大根料理の新たなる可能性への道上田市の山口地区にある固有の伝統野菜「山口大根」の復活プロジェクト。
普及活動の一環として、別所温泉での「料理コンテスト」の開催や、更に「レシピ集の作成」を行いより山口大根という地大根を上田地域、最終的には全国的に広めていくことを目指す。
環境ツーリズム学科
2年 唐澤由花
キャンパス内菜園づくり日本の農業が衰退し、遊休農地や耕作放棄された農地が増える悪循環に陥っている。この現状をどう改善していくかを考えるひとつとしての取り組み。
キャンパス内で使われていないスペースを畑にして野菜を作り有効活用し、またキャンパス内にコンポストを設置し、アパートから出る生ごみを持ち寄り堆肥にしてそれを畑の肥料として用いることで循環型の野菜作りを行い、収穫した野菜は学食や生協と相談し、「学生が食べる食材」として活用する。
環境ツーリズム学科
1年 中山和也
マウンテンバイクのプロライダーを目指すマウンテンバイクの公式戦“JAPANシリーズ”の最高位クラス(エリートクラス)で今年6月のレースで13位になった。
このエリートクラスで10位以内に入れば、スポンサーからのオファーが来るチャンスがあり、それに向けて挑戦する。プロライダーとしての活動し、4年後の「ロンドンオリンピック」を目指す。
産業情報学科
3年 林一成
ユニバーサルデザインのためのコンピュータ支援システム開発CG技術をベースに障害者、高齢者、幼児などを対象として使いやすい生活用品をデザイン(ユニバーサルデザイン)するための支援ソフトウエアの開発を目指す。
まず、日常生活でよく使われる「お椀」を最初の日常用品の対象として、その持ちやすさや壊れにくさを調査し、ユニバーサルデザインの「お椀」をデザインする。

それぞれの企画の代表者

それぞれの企画の代表者