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長野大学環境ツーリズム学部地産地消ゼミナールが「うえだみどり大根の切り干しケーキ」を考案、初売りイベントを行いました

環境ツーリズム学部”地産地消”ゼミナールでは、上田地域の伝統野菜「山口大根」や「うえだみどり大根」など、地域独自の農産物の種の保全と、それを活用した商品開発による地域作りの研究に取り組んでいます。

上田の名物づくりのためには、地大根を使った商品開発に期待がかかっていましたが、地大根の収穫は秋冬に限られている事から、飲食店や製造業の立場からは、材料の通年安定供給が課題となっていました。
市内のヒアリング調査からこの課題を抽出し、解決のために、地産地消ゼミナールでは、昨年長野大学から支援を受けて、冬に収穫した大根の切り干しの試作品づくりに取り組んできました。

今年度はこれを使って、学生が「うえだみどり大根の切り干しケーキ」を考案、町のお菓子屋さん(clover-clover)のパテシィエさんと共同して、大根の風味に合うゆず味噌味のパウンドケーキを完成させ、7月28日の夏祭り「上田わっしょい」に合わせて初売りイベントを行いました。市街地の食を通じた魅力発信の拠点「松尾町フードサロン」の特設ブースにて、試食を提供しながら、用意した100個あまりを販売しました。

今後は上田の本格的な名物になるように、clover-cloverさんにて販売される予定です。