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コンソーシアム信州加盟7大学の大学祭で合同企画(栄村への募金活動)を実施することを発表

9月20日、松本大学において、コンソーシアム信州に加盟している7つの大学の大学祭実行委員が集まり、各大学の大学祭において、昨年の長野県北部地震の被災地である栄村の復興支援を目的とした募金活動を行うことを記者発表しました。

 この合同企画は、今年6月から月に1回のペースで、各大学祭実行委員の学生が「遠隔会議システム」を活用して、大学祭のイベントや広報活動などについて報告しあうなどの交流を行う中で、「せっかくなので7大学合同で何か企画をできないか」との提案があり、検討の結果、昨年の長野県北部地震の被災地である栄村への募金活動を行うことに決まりました。

 9月下旬の長野県看護大学から県内各地で行われる大学祭で募金活動が行われ、11月上旬の信州大学(松本キャンパス)の大学祭終了後に各大学の大学祭実行委員長が、栄村を訪問して、集まった募金を手渡しする予定です。
 
 今回の記者発表には、本学から大学祭実行委員長の清水優花さん(社会福祉学部3年)が出席し、10月20日、21日に行われる長野大学祭のPRを行いました。
 清水さんは「今年の長野大学祭は『繋がり』がテーマとなっており、大学祭に来て募金をしていただいた方々の『被災地の力になりたい』という想いをしっかりと受けとめ、募金と共に栄村へ繋げていけるよう頑張りたい」と話していました。

記者発表の様子(写真右から2人目が清水さん)

記者発表の様子(写真右から2人目が清水さん)