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社会福祉学部「精神保健福祉援助実習」「編入生社会福祉援助技術現場実習」報告会 開催

報告会の様子1

報告会の様子1

11月28日金曜日、「精神保健福祉援助実習報告会」が開催されました。精神保健福祉援助実習は精神保健福祉士国家資格を目指している学生が行う実習です。本学社会福祉学部では、3年次の夏季もしくは春季に精神科病院において、さらに4年次の夏季に精神障害者社会復帰施設において、それぞれ3週間の実習を行っています。この報告会は、それぞれの実習の学びからテーマを設定して学会形式で報告を行う場です。今年度は4クラスに分かれて学生が報告を行いました。また、お世話になった病院や社会復帰施設の実習指導担当の方々にも助言者として毎回ご出席頂いています。さらに、これから実習を控えている精神保健福祉士課程の3年生も聴講しました。

また12月9日火曜日には、編入4年生による「社会福祉援助技術現場実習報告会」が開催されました。本学社会福祉学部の編入生は、4年次の夏季に4週間の実習を行い、社会福祉士受験資格取得を目指しています。

それぞれの報告会では、学生が実習でお世話になった施設や病院のソーシャルワーカーの方々に助言者としてお越し頂きました。一人ひとりの報告に対して、厳しくもあたたかいコメントをいただきました。

報告会の様子1

報告会の様子1

報告会の様子2

報告会の様子2

学生の感想

卒業を3ヵ月後に控えた今月、実習報告会を行いました。それぞれが夏の実習で経験したことや学んだ事を、後輩の皆さんやお世話になった先生方に、わかりやすく伝えられるよう資料や発表スタイルを考えました。国家試験準備・就職活動があり、苦しい時期の開催でしたが、皆で支え合い無事報告会を終えることができました。今回の報告会を行った事で、学生でなくなっても、学ぶ姿勢を忘れずにいる事の大切さに気付く事ができ、とてもいい経験となりました。
(社会福祉学部4年 松倉歩美)