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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部の留学生が2012年度「ロータリー米山記念奨学生」に採用

企業情報学部の留学生が2012年度「ロータリー米山記念奨学生」に採用

 この度、2012年度「ロータリー米山記念奨学生」に、企業情報学部3年生の楊波さん(奥村博造ゼミナール所属)が採用されました。
 この奨学金は、日本の大学・大学院に通う留学生の中から、人物的にも成績においても優れている学生が採用されるもので、選考はその候補者を地区のロータリアンが面接・選考するという形で行われます。長野県からは、学士課程、修士課程、博士課程の留学生約20名が採用されました。
 2012年度は日本全国の、推薦枠を持った各大学からおよそ1,500名の留学生の推薦があり、その中から600名が奨学生として選ばれました。

奨学生に決まった楊波さん(左)と奥村博造教授

奨学生に決まった楊波さん(左)と奥村博造教授

ロータリー米山記念奨学生に採用された楊さんの今後の抱負

 今回、ロータリー米山記念奨学生に採用された楊さんは、大連外国語学院・日本語学院において2年間日本語について学んだ後、日本企業の経営や戦略について学修・研究するため、長野大学企業情報学部へ編入学しました。
 楊さんは、現代社会で不可欠な情報を編集する知識をテーマとして学修する奥村博造ゼミナールに所属し、経営学と情報学を専門的に学んでいます。その専門的な知識をもとに中国の発展に寄与できる仕事に就くことを目標に、情熱を持ってこれまでがんばってきました。奨学生選考の過程(面談)においても、これらの取組・活動についてアピールし、見事、採用となりました。
 楊さんは、「ロータリー米山記念奨学生として相応しい行動をとるとともに、大学院進学という自分の将来の目標に向けて、経営・戦略・マーケティングなどの理論学習や、実際の企業の問題解決学習をさらに積極的に進めていきたい」と、今後の抱負を語ってくれました。
ロータリー米山記念奨学事業については下記URLをご参照ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/