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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部生企画「草木染め体験」のイベントを実施

環境ツーリズム学部生企画「草木染め体験」のイベントを実施

 2月18日、長野大学5号館の教室を会場に環境ツーリズム学部3年の高野光輝さんら10名ほどの学生が、本学敷地内にある森林「恵みの森」で採集したどんぐりや、自分たちで育てた藍の葉を染料にした「草木染め体験」のイベントを行い、上田市内から小学生や大学近隣の地域の方など12名が参加しました。

 このイベントは、今年度の夢チャレンジ制度(学生の夢を資金面でバックアップする制度)に認定された高野さんが中心となり企画したものです。高野さんは、恵みの森の管理の一環として、再生可能な資源である「草木」を用いて、草木染めのワークショップや染色したものの製品化などを視野に入れた活動を行っており、そうした取り組みにより森林の管理と地域振興を目指しています。

 当日は参加者と学生が3つのグループに分かれて、ハンカチやコースター、スカーフなどにどのような模様をつけるのかを考え、ビー玉やマグネットなどを輪ゴムやクリップで布に固定した後、染料に入れていきました。
参加した小学生からは「どのような模様になるか考えながら染めていくのが楽しかった」「思っていたよりもきれいに染まってうれしかった」などの感想が聞かれました。
 イベントを中心となり企画・運営した高野さんは「今年度の取り組みをベースに、今後はさらにこの取り組みを深めていきたい」と抱負を話してくれました。

イベントの様子は「長大ブログ」でもご覧いただけます。
⇒詳細はコチラ

イベントの講師として紹介される高野さん(右)

イベントの講師として紹介される高野さん(右)

イベントの様子

イベントの様子