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東信地区産業懇談会において地域貢献度ランキング私立大学部門全国1位の本学取組について報告

2月20日、野原学長と各学部の学生代表が本学の地域貢献活動の取り組みについて講演、紹介しました。
上田東急インにおいて開催された「東信地区産業懇談会」において野原学長は、「学生たちは地域での活動を通し、地域社会の教育力によって育てていただいている」と話し、地域の皆様に感謝申し上げたいと挨拶しました。
また、各学部の代表として社会福祉学部4年丸田平さんは「震災復興支援~栄村復興支援の取り組み~」の紹介、環境ツーリズム学部3年宮﨑莉乃さんは「『駅からハイキング』上田魅力を活かしたウォーキングコースの提案」の紹介、企業情報学部3年戸谷重幸さんは「スマートフォンを活用した地域の文化財案内システム」の紹介をしました。

講演をする野原学長

講演をする野原学長

発表をする丸田平さん

発表をする丸田平さん

発表をする宮﨑莉乃さん

発表をする宮﨑莉乃さん

発表をする戸谷重幸さん

発表をする戸谷重幸さん

丸田さんは、栄村での震災ボランティア時、自動車ではなく自転車で移動していたことで栄村の方々との交流を深め、自分自身が成長できたと報告しました。
宮﨑さんは、『駅からハイキング』の企画や準備は大変でしたが、多くの観光客の参加していただけたことに喜びを感じ、4月に第4回目となる企画を練っているので、地域に貢献したいと意気込みを話しました。
最後に、戸谷さんは、スマートフォンを使い、上田の貴重な文化財を紹介する技術について報告し、今後は観光案内に役立て、さらにはベンチャーの起業も視野に入れていると発表しました。

質問をする参加者の方

質問をする参加者の方

質問に答える学生

質問に答える学生

発表ののち、会場からは有益なコメントや質問が多く寄せられ、学生にとっても大変有意義な機会となりました。
今後も本学の取り組みを通じ、地域との連携や交流事業が発展していくよう努力してまいります。