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食の大切さを考える「食育フェア」を開催

2月9日の朝食メニュー

2月9日の朝食メニュー

後学期定期試験(1月31日から2月9日)に合わせて、長野大学の大学食堂にて「食育フェア」を開催しています。

この食育フェアは、学生に生活の基本である「食事の大切さ」を認識してもらうことと、定期試験の応援の意味もこめて長野大学後援会が中心となり実施しており、今年で6年目の取り組みとなります。
通常400円相当の朝食を50円で毎日限定50食提供するほか、昼食では野菜スープやクリームシチューなど100食分を無料で提供しています。
今回の朝食メニューは、厚生労働省より発信されている「食事バランスガイド」に沿って、1日に摂取する半分の動物性タンパク質が取れるように計算して献立が組まれています。

食育フェアで学食を訪れた学生からは「焼き魚やオムレツなど毎日違ったメニューで、栄養バランスも良いので朝食が楽しみです。普段は朝食を食べないこともありますが、やはり食べたときのほうが頭の回転も速くなる気がします」と話していました。
また、8日のお昼のクリームシチューは特に好評で「寒い日が続いているので、体が温まるスープのサービスは嬉しい。次回もぜひ野菜のたっぷり入ったスープのサービスを実施してほしい。」などの声がきかれました。

 学生が「食の大切さ」に関心をもつきっかけとして、今後も継続して食育フェアを実施していきたいと考えています。