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ホーム  > ニュース&トピックス  > 県政に切り込む環境ツーリズム学部の学生たち:発表編

県政に切り込む環境ツーリズム学部の学生たち:発表編

2011年11月23日に、長野市のホテル信濃路において開催された「新たな総合5か年計画の策定に係る4大学合同意見・提言発表会」に、環境ツーリズム学部の学生たちが出席しました。

この発表会は、長野県中期総合計画策定にあたって、大学生の意見や提言を徴収したいという長野県からの要望を受けて開催されたものです。長野大学をはじめとする県内の4大学において、県職員も交えた意見交換会が事前に行われ、そこで出された意見が今回発表されました。

阿部守一長野県知事も出席したこの発表会において、学生たちは「長野ならではの農産物をもっと県外にPRするべき」「グリーンツーリズムやエコツーリズムの普及による新たな観光の掘り起こしを」「商店街の空き店舗を活用して農業者と消費者をつなげ、人がにぎわい、交流するまちづくりを目指しては」など、自分たちの考えをしっかりと発表すると共に、他大学の学生や県職員の方と意見交換を積極的に行いました。

自分たちが考えた長野を良くするための提案を、県知事に直接ぶつけることができた今回の体験は、学生たちにとって非常に有意義であったと思います。

※「県政に切り込む環境ツーリズム学部の学生たち:検討編」もご覧下さい。

クールな表情を浮かべながら意見・提言発表会にのぞむ学生たち

クールな表情を浮かべながら意見・提言発表会にのぞむ学生たち。本当はかなりドキドキしていたとのこと。

発表会終了後に阿部県知事と。

発表会終了後に阿部県知事と。