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ホーム  > ニュース&トピックス  > 食の大切さを考える「食育フェア」を開催

食の大切さを考える「食育フェア」を開催

 8月1日から前学期定期試験終了日の8月5日まで、長野大学の大学食堂にて「食育フェア」を開催しています。

 この食育フェアは、学生に生活の基本である「食事の大切さ」を認識してもらうことと、定期試験の応援の意味もこめて実施しており、今年で6年目の取り組みとなります。通常400円相当の朝食を50円で毎日限定50食提供するほか、昼食ではサラダやフルーツを100食分無料で提供しており、いずれのメニューも栄養士が栄養バランスを考慮して献立を作成しています。

 食育フェアで食堂を訪れた学生からは「朝はコーヒーだけの日や食べない日もある。一人暮らしでインスタント食品や外食も多く、好きなものだけをたべてしまうことも多いので、食生活を見直すきっかけにしていきたい」などと話していました。

 今回の食育フェアでは、食事と一緒に毎日異なる内容の「食育ひとくちメモ」という栄養バランスなどについて記載された紙が配られており、食べ終わった後に熱心に読んでいる学生の姿も見られました。
学生が「食の大切さ」に関心をもつきっかけとして、今後も継続して食育フェアを実施していきたいと考えています。

食育フェア開催中!

食育フェア開催中!

8月2日の朝食メニュー

8月2日の朝食メニュー